下記に該当する項目があるかご確認ください

  • 何度も同じことを言う、問う、するようになった
  • 物の置き忘れやしまい忘れが多くなった
  • 蛇口やガス栓の締め忘れが多くなった
  • 料理や片づけなどの段取りが悪くなり決まった手順通りのことが出来難くなった
  • 興味や関心が失われ閉じこもることが多くなった
  • 時間や場所の感覚が不確かになった
  • 物の名前が言えず「あれ」「それ」などの言葉が多くなった
  • 身だしなみに構わなくなった
  • 些細なことで怒るようになった
  • 周囲への気遣いがなくなった
  • 財布が盗まれたというようになった
  • 慣れている所で道に迷うようになった
  • 計算間違いが多くなった
  • 複雑なテレビドラマが理解できなくなった
  • 疑い深くなった
  • 薬の管理ができなくなった

2つ以上当てはまる方は、
医療機関の受診をおすすめ致します。

治療を開始する時期によって治療効果に差がみられます

在宅緩和ケアの体制

認知症は、早めに治療を開始する場合ほど、症状の進行を遅らせることができます。治療の開始が遅れても、何も治療しない場合と比べたら治療効果がみられますが、早めに治療を開始したときほどの治療効果は期待できません。そのため、認知症の治療においては、早期診断・早期治療が大切です。