手紙

謹啓 落ち葉が風に舞う頃となりました。
その節は父 __が大変お世話になりました。
とても親身に手の届いた看護をして頂き感謝しています。
おかげ様で、私達も不安なく父のお世話をしていくことが出来ました。
父も良い人に来ていただいたと喜んでおり、自由の利かない身体に苛立つ日も多かったのですが、
__さんの訪問日は機嫌が良く、毎回楽しみにしていました。
10月7日朝静かに旅立って行った父ですが望み通り自宅でその日を迎えることが出来、父も感謝していることと思います。
私達も父との充実した時間を過すことができました。本当にありがとうございました。
朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。
__さんもどうぞお体大切になさって下さい。
敬具
29.11月 きょうだい一同

手紙

先日は父の事で本当にお世話になりましてありがとうございました。
__様がいらっしゃらなければ父はあの病院に戻れませんでした。
家族皆、感謝致しております。

手紙

夫、__ 最後の際にはお世話になり感謝申し上げます。9月12日無事葬儀を終えることができました。
病院での「家に帰る」の一言で、在宅での看取りを決めたものの、どうしたらよいか戸惑うばかりでした。
途中、帰宅してよかったのか迷うこともありましたが、一つづつ皆様にていねいにご指導いただき、また看護いただき、家族で看取ることができました。ありがとうございました。
最後の日でしたが、帰宅してよかったか問いましたところ「うん」と首を縦に振ってくれました。
短い期間でしたが、深くお礼申し上げます。
ようやく涼しくなりましたが、どうぞ皆様のご健康が守られますようお祈り申し上げます。

手紙

親子共に支えていただき本当にありがとうございました。